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予想通り米SECが9つのETFをすべて否認!市場の動きやTwitterの声を集めてみた

まぁ、予想通りでしたね。

日本時間の8月23日午前7時頃に、米SECは計3社が提供する9つのビットコインETFを一挙に非承認とすることを発表しました。

SECとは?

米国証券取引委員会のこと。SECはインサイダー取引や相場操縦など不公正取引に対する処分権限を有しています。
司法に準じる権限を持った独立した強力な機関であり、「米国資本市場・証券市場で投資家を保護すること」を責務とする政府機関です。

ETFとは?

日本語で「上場投資信託」のこと。
簡単に言うと『市場そのものに投資することができる金融商品として認めます』ということです。

今回、否認の対象となったのは次の9つになります。

  • ProShares(プロシェアーズ) 2種類
  • Direxion(ディレクシオン) 5種類
  • GraniteShares(グラナイトシェアーズ) 2種類

もともと、ビットコインETFの最終可否判断日程が23日だったのはプロシェアーズの2つだけでしたが、9月判断予定のディレクシオンとグラナイトシェアーズもこのタイミングで否認の判断をされてしまいましたね。

ビットコインETFの否認理由は?

否認の理由ですが、『ビットコインの市場規制が追いついておらず投資家の資産の安全性を確保できていないということ』で、7月末に米仮想通貨起業家ウィンクルボス兄弟のビットコインETFを拒否した時と同じ理由です。

【解説つき】ウィンクルボス兄弟のビットコインETFがSECに拒否された件本記事執筆の2018年7月27日、注目されていたETF承認に動きがあり、SECがウィンクルボス兄弟の申請を拒否したとニュースになりました...

一方で、米SECは「ビットコインとブロックチェーン技術がイノベーションや投資として価値がないという評価をしているわけではない」ということも強調しているようです。

まぁ、正直ビットコインはまだまだ一部の大口からの価格操作が比較的容易であることは確かですし、投機性の強さがETFの承認を難しくしているのかなと思う部分はありますよね。

ビットコインETF否認後の市場の様子は?

黄色い丸で囲っている部分は、ETF否認の発表がリリースされる前の下落です。

つまり、多くの市場参加者は、あらかじめ今回の否認を予測しビットコインを売っていたことがわかります。

そのため、発表直後も下落トレンドは続いてはいたものの、不安材料がなくなったことでビットコイン価格は回復を見せ始めているような気がしますね。

Twitterでの界隈の反応は?

やはり、多くの方がETF否認は予想通りであったということですね。

残すは、本命のCBOE(シカゴオプション取引所)です!
ここは市場もかなり注目をしているので、期待をしたいところ。

次回、9月30日にCBOEの判断が予定されていますが、おそらくここは延期の判断になると予想しています。

ただ、CBOEの承認可能性はかなり高いと踏んでいますので、悲観せずに仮想通貨を見守っていければと思います!

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