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ライトコイン(LTC)とは?今後の将来性や特徴をわかりやすく解説

仮想通貨をかじっている方であれば、ライトコインという名前はよく聞きますよね。

特に日本では、イーサリアムやリップル、そしてビットコインキャッシュといった人気通貨の影に隠れていて、言葉を選ばずにいうと「地味」な通貨じゃないですか。

しかし、海外に目を向けるとアメリカを中心にライトコインは実はとても人気が高いんですよ。

ワタル

特にライトコインはコミュニティが活発で、本当にコアファンからは愛されている通貨だよね。

そんなライトコインについて、詳しく解説してきたいと思います!

ライトコインの基本情報

名称 Litecoin(ライトコイン)
通貨単位 LTC
公開日 2011年10月7日
発行枚数 84,000,000枚
公式サイト https://litecoin.org/ja/
開発者 Charlie Lee(@SatoshiLite
SNS 公式Twitter

ライトコインは、ビットコインのスケーラビリティ問題(送金詰まり)を解決するために、元Google社員であるCharlie Lee(チャーリー・リー)氏によって開発されました。

スケーラビリティ問題とは?

スケーラビリティ問題とは、仮想通貨が取引通貨として使用される場面が増えることで、データ処理が追い付かなくなってしまう問題のこと。

金のビットコイン、銀のライトコイン

『ビットコインが金なら、ライトコインは銀』と開発自らが自称していて、ビットコインの軽量(ライト)版とも称されるほど特徴が似ています。

ですが、大きな違いは「実生活での決済利用」を開発目的にしている点であり、そのため実需に優れた点がたくさんあるのがポイントです。

ライトコインの現在価格とこれまでの推移

ライトコインの価格推移
出典:MORNINGSTAR

ライトコインは2017年12月18日に、ピークの1LTC=40,331円まで上昇を見せていました。

ただ、2018年に入り仮想通貨の市場全体の冷え込みと同時にライトコインも現在の6,605円まで下げていると言えるでしょう。

時価総額は全体の7位に位置しています。一時期はビットコインキャッシュに次いで5位にいましたが、ちょっと落としていますね。

大事なのは、「今後ライトコインは上がるのか?」という点ですよね。
僕の答えは「イエス」です。そう思う理由とライトコインの特徴を書いていきますね。

ワタル

答えはイエス!あくまでも僕は。

ライトコインの特徴について

取引スピードの速さと流動性の高さ

ライトコイン

上述したとおり、ライトコインはビットコインの軽量版と称されていますが、その所以は処理スピードの速さにあります。

ビットコインは、取引履歴を記録するブロックの生成速度が約10分かかります。そのため送金が遅いなどの問題が発生するのですが…。

この点をライトコインは4倍の速さである2分30秒で行うことができます。

そして、コインの発行枚数もビットコイン2,100万枚の4倍にあたる8,400万枚になっていますね。

これはビットコインよりも処理の速いライトコインは、より実用的で日常生活で使われるであろうことを想定しています。
つまり、ビットコインよりもがっつり利用されるため、必要枚数も多めに確保して流動性を高めようってわけですね。

スケーラビリティ問題を解決するSegwitの導入

ライトコインの技術

ライトコインはSegwitをイチ早く導入しました。

Segwit(セグウィット)とは?

取引履歴(トランザクション)を圧縮して、データ量を小さくする技術のこと。
取引履歴を生成するブロックの容量に余裕がなくなり、送金遅延などの問題が発生しているが、データ量を圧縮して小さくすることで遅延問題を解決できると期待されている。

本来、ブロックチェーン上に書き込まれる取引履歴には決済や送金に使用された「量」と、使用した「人」の署名が情報として存在します。

Segwitは、その署名の部分を切り離して圧縮することによって、より多くの取引履歴をひとつのブロック内に詰め込んで処理できるようにします。それをライトコインで実現させている、ということですね。

ライトニングネットワークのテストに成功

ライトニングネットワーク

ライトニングネットワークとは、少額決済を可能にする技術です。

少額の決済記録をブロックチェーン以外のところに保管しておいて、ある程度時間が経ったら二者間でどれだけの量が移動したか、という記録だけをブロックチェーンに記録することで、少額の決済をいちいち毎回ブロックチェーンに書き込まなくても良くなります。

それが毎回かかる手数料を省くことができて、少額決済を気軽にできるようになるカラクリです。

ライトニングネットワークについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

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4年に1度の半減期

ライトコイン

ライトコインは、4年に1度「半減期」が設定されています。

半減期とは?

半減期とは、4年毎にコインの新規発行量が半減すること。
半減期には『インフレ防止』『通貨価値の高騰』などの効果がある。

そして、ライトコインの次の半減期は2019年です。
半減期を迎える通貨は、理論上は供給が少なくなるわけですから希少性が上がり価格は上昇します。

2019年、すなわち来年ですね。投機目的の方は特にこのタイミングに目をつけるはずです。

そういう意味でも、ライトコインの2019年はかなり価格上昇の期待をしています。

ワタル

今のうちにライトコインを買っておくのも良い選択だと思う!

ライトコインを買うならどこがオススメ?

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