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ビットコインが下落していても、2018年上期のICO調達金額は過去最高額を更新

ビットコインが下落トレンドに入ったっぽいですねぇ…。

一時期は92万円まで上がったビットコインが、今は82万まで下げてきています。
完全な夏枯れモードに突入してる印象ですね。

ビットコイン相場は冷え冷えな中、ICO市場の熱気はまだ続いているようです。

2018年上期のICO調達金額が過去最高を記録

ICOに対する投資家の熱は冷めてない、ということでしょうかね…?

ICOとは?

正式名称はイニシャル・コイン・オファリング(新規仮想通貨公開)と言います。
資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自の仮想通貨(トークン)を発行し、それを購入してもらうことで資金調達を行うという方法です。
株式を発行して資金調達をすることをIPOと言いますが、それの仮想通貨バージョンと理解してもらって大丈夫です。

要するに、投資家はむしろ積極的にICOへの投資を行っているということです。

ブルームバーグによると、2018年1月~6月の上半期でICOによって調達された金額は過去最高の120億ドル(約1兆3,400億円)に上ったそうです。


ブルームバーグより引用

2017年の通年でも70億ドルだったということなので、上半期だけで昨年の1.7倍になっているんですね。

ほとんどの投資は失敗に終わるという見方をされいてる

投資家の多くは、2017年に見られた大きなリターンを期待してICOへの投資をしていると見られますが、資金調達をしたブロックチェーン関連プロジェクトの多くは失敗に終わる公算が大きいとの見方が大部分を占めているようです。

2017年は902件のICOが計画されて、そのうち142件が実施にいたらず、さらに276件が資金調達後に撤退という結果になっています。
未実施もしくは撤退が過半数を超えて53.7%にも上っているという状況の中で、2018年も継続して資金調達ができていることに驚きを隠せません。

今後、ICOにまつわるルール化や整備が進んでいくと見られていますが、ICOプロジェクトの完成度がもっと高くならないと市場は衰退していくと思いますね…。

それこそ、ゴミのような草コインが乱立するような不健全な市場になることだけは避けてほしいです。

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