仮想通貨の初心者向け始め方ガイド
ニュース

ビットコインの今後について!年末に向けた4つの重要なファンダメンタルズまとめ

ビットコインの相場がおとなしくて(動きが少なくて)、大変盛り下がっていますね…。

こちらビットコインの1時間足チャートですが、

ビットコインチャート

見てのとおり、10月15日に一度ドーンと跳ねて、仮想通貨界隈は「キターーーー!!」とお祭り騒ぎになっていましたw

が、そのあと10月16日からはまたしてもほとんど動きがなくヨコヨコの展開でトレーダーにとってはつまらない相場になってますよね。

ワタル

ただ、これはまさに「嵐の前の静けさ」と僕は捉えています。

その理由が、年末までに控える注目のファンダメンタルズが4つも控えており、僕はかなり高い確率で上がる期待をしています。
そこで、この記事では年末までに控えている重要なファンダメンタルズ4つをまとめてみたいと思います。

ファンダメンタルズとは?

国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。
つまり、仮想通貨市場において言えば、法規制の動きや大口の機関投資家の動向など、市場動向によって仮想通貨の経済圏におよぼす影響のことを言います。

ビットコインの今後を占う「重要なファンダメンタルズ」4つまとめ

①コインチェックなど日本の「みなし業者」可否判断と新規業者登録

国内大手の仮想通貨取引所コインチェックが、10月29日より「Coincheck 仮想通貨取引説明書」と「Coincheck 利用規約」の一部改正を行うと発表されていました。

このとき、仮想通貨市場は「コインチェック再開が近いのか?」と話題になっていましたよね。

当ブログでも記事にして取り上げました。

コインチェックの再開が間近か?国内の仮想通貨市場は再び盛り上がるのか国内大手取引所のコインチェックが、10月29日より「Coincheck 仮想通貨取引説明書」と「Coincheck 利用規約」の一部改正...

そして、その翌日10月30日。

なんとコインチェックが一部再開を公式で発表しました。
再開内容としては、以下になります。

  • 新規口座開設
  • 一部仮想通貨の入金(入金再開対象となる仮想通貨:BTC、ETC、LTC、BCH)
  • 一部仮想通貨の購入(購入再開対象となる仮想通貨:ETC、LTC、BCH)
ワタル

思ったより再開がめっちゃ早くて盛り上がる予感がしますね。

特に大きいのは、新規ユーザーの登録を再開したことでしょう。

コインチェックは2017年の盛り上がっていた仮想通貨市場を牽引していた取引所でして、中でも取り扱いの通貨数が多く「コインチェック銘柄」とも呼ばれていました。

②世界的投資会社フィデリティの仮想通貨参入

機関投資家などの大きな資産を預かる金融機関を「カストディアン」と呼びます。

フィデリティは世界でも有数のカストディサービス(資産預かり)を行っており、機関投資家からの信頼はバツグンです。

その預かり額は驚愕の約6.9兆ドル(約760兆円)
仮想通貨市場における全時価総額は約2,000億ドル(約22兆円)ですので、この巨額資産を預かっているフィデリティの参入がどれだけ大きな影響があるのか予想つくのでは?と思います。

フィデリティ参入における解説について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

世界的投資会社のフィデリティが仮想通貨への参入を発表!市場への影響は?世界的大手の投資会社であるフィデリティが仮想通貨へ参入することを発表…!! 日本でも投資信託で有名なフィデリティですが、子会社とし...
ワタル

フィデリティの預かり資産のごく一部でも仮想通貨へ流れることになれば、相場は大きく動くほどの巨大なお金です。これはヤバい…!

③Bakktのビットコイン先物が12月より開始

Bakktは、世界最大の取引所「ニューヨーク証券取引所」の親会社にあたる、インターコンチネンタル取引所(ICE)が設立する新会社ということで期待値がかなり高いです。

そのBakktが12月にビットコインの現物に裏づけられた先物取引所を上場させます。

これは2018年最後の最大のファンダメンタルズと見ている専門家も多いほど注目材料とされています。

最大の注目材料は11月のBakktによるビットコイン先物上場!注目される理由とは?2018年8月3日、インターコンチネンタル取引所(ICE)が新たに【Bakkt】という会社を設立しました。 で、このBakktです...

Bakktによるビットコイン先物は現物引き渡しで取引きが行われます。
つまり、ビットコインの現物を市場から直接売買するため、ビットコイン価格にダイレクトで影響します。

さらに、Bakktは元Coinbase役員のAdam White氏を招へいし、最強の体制を整えつつあります。

Bakktに元コインベースの役員が参画!ビットコインの強力な上げ材料になると思う11月に「現物に裏付けされたビットコイン先物」を上場させるとして、重要なファンダメンタルズと注目されているBakktに新たな好材料が入っ...
ワタル

Bakktローンチの12月。ビットコイン価格は大きく動くと予想しています。

④VanEck版ビットコインETFの可否判断

ビットコインETFは、もはや言うまでもなく仮想通貨の今後を占うファンダメンタルズです。

過去のビットコインETFはすべて否認、もしくは延期されていますよね。

【解説つき】ウィンクルボス兄弟のビットコインETFがSECに拒否された件本記事執筆の2018年7月27日、注目されていたETF承認に動きがあり、SECがウィンクルボス兄弟の申請を拒否したとニュースになりました...
予想通り米SECが9つのETFをすべて否認!市場の動きやTwitterの声を集めてみたまぁ、予想通りでしたね。 日本時間の8月23日午前7時頃に、米SECは計3社が提供する9つのビットコインETFを一挙に非承認とする...
米SEC、9つのETF否認判断が一転して再審査に変更!その理由や再審査期間は?なんと、昨日8月23日に下されたビットコインETFの否認判断が、一転して「再審査」へくつがえりました。 SECのオフィシャルにて発...

ただし、もっとも承認可能性の高いと言われるVanEck版ビットコインETF審査の期限が迫っています。

次回の判断期限は12月29日(土)。
そこでもう一度判断を延期することが可能で、最終判断期日は2019年の2月です。

つまり、どんなに遅くても2019年の2月にはビットコインETFの可否判断が下されるわけです。

ワタル

おそらく年内最後の12月29日は延期されるだろう、というのが大方の予測。勝負は2019年の2月になると思います。

ビットコインの今後についてまとめ

ビットコインの今後についてまとめ

ビットコインは年末にかけて、注目材料が集中して出てきます。

現在のビットコインの値動きの少なさが、逆に年末に動くための充電中に感じるのは僕だけでしょうか…?

  • ①国内大手取引所コインチェックが新規受付再開
  • ②フィデリティ仮想通貨市場参入
  • ③Bakkt版ビットコイン先物取引所のローンチ
  • ④VanEck版ビットコインETF審査

特に②③④は、機関投資家の参入に関わります。
仮想通貨市場が拡大していくためには、機関投資家の莫大な資産を仮想通貨へ流すことが絶対条件。

ビットコインの今後について、必ず頭に入れておきたい注目材料をまとめました。

ワタル

値動きが少ないからと言って悲観する必要はまったくありません!注目しましょう。

世界で断トツ1位の利用量を誇る取引所

仮想通貨の投資で稼ぎたいなら必ず使いたい取引所。

  • 取引所ランキング断トツ世界1位
  • 日本語完全対応
  • レバレッジは1倍〜100倍まで操作が可能
  • ロスカットがないので中長期のホールドも可能
  • 追加証拠金なしなので借金リスクが全くない安心感

 

確実に稼ぎたいならBitMEXを使いこなそう。

 

驚異の100倍レバレッジ!BTCFXの取引所「BitMEX」の特徴を徹底解説少ない投資予算でも短期で稼げる!ということで、レバレッジ取引のできるFX投資が仮想通貨でも大流行し始めていますね。 で、短期FXト...
こちらの記事もおすすめ