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Bakktに元コインベースの役員が参画!ビットコインの強力な上げ材料になると思う

11月に「現物に裏付けされたビットコイン先物」を上場させるとして、重要なファンダメンタルズと注目されているBakktに新たな好材料が入ってきました。

なんと世界最大級の仮想通貨取引所であるCoinbase(コインベース)の役員を務めていたAdam White氏をBakktの最高運営責任者COOとして引き抜くことが明らかになったんです。

ワタル

この人事発表は、11月のBakkt上場にさらに良い風が吹くことになりそう!

ビットコインにおけるファンダメンタルズは、間違いなく11月に控えるBakkt上場が2018年を締めくくる目玉になると思っています。

Bakktとは?簡単にまとめ

Bakktについて、なぜ注目なのかを簡単にまとめると以下のポイントになります。

  • 金融市場の重鎮であるICEによって設立される新会社であるということ
  • マイクロソフト、スターバックス、ボストンコンサルティンググループなど名立たる企業と提携
  • 11月にビットコインの現物に裏付けられた先物取引所を上場させる
  • ビットコインの決済インフラの普及と保管(カストディ)サービス

まずBakktは、世界最大の取引所「ニューヨーク証券取引所」の親会社にあたる、インターコンチネンタル取引所(ICE)が設立する新会社ということで期待値がかなり高いんです。

そして、Bakktが展開するサービスや提携企業などもビットコインの普及が進むであろうと考えられており、ビットコインの価格上昇に大きな期待が寄せられています。

Bakktの注目度の高さ、サービス内容について詳しく記事にしていますので、あわせてご覧ください。

最大の注目材料は11月のBakktによるビットコイン先物上場!注目される理由とは?2018年8月3日、インターコンチネンタル取引所(ICE)が新たに【Bakkt】という会社を設立しました。 で、このBakktです...

元Coinbase役員のAdam White氏を招へい

Adam White氏は、Coinbaseの創業メンバーの1人で、ニューヨーク「ウォール街」の金融機関や機関投資家を引き付けるため、数々のビジネスラインを設立した実績を持っています。

なかでも「インデックス・ファンド、カストディ(資産管理)」や、機関向けの資産管理トータルサービス「コインベース・プライム」といったカストディサービスの立ち上げに精通しており、今回のBakktが展開するサービスのひとつである『決済インフラの普及と保管(カストディ)サービス』との親和性が非常に高いです。

そのAdam White氏は海外の大手メディアFortuneのインタビューに対して、Bakktへの移籍理由を語っています。

Adam White

“In 2017, I saw a big shift,” he says. “The interest in Bitcoin and other currencies started changing from retail to the institutional side. But the level of infrastructure of the existing trading sites often didn’t meet their expectations. That’s why they’re waiting on the sidelines.”

「2017年に大きな変化が見られました。ビットコインやその他の仮想通貨への関心は、小売りから制度的な側面に変化し始めました。しかし、既存の取引サイトのインフラレベルは、その期待を満たしていませんでした。だからこそ機関投資家のみなさんは傍観して待っているんです。」

That’s why they’re waiting on the sidelines.” The big banks, says White, needed exchanges that provided the safety equivalent to what they enjoyed in trading equities, bonds or gold. “That’s why I joined Bakkt,”

そのため大手銀行などが、株式や債券、金と同じように仮想通貨を取引することができる安全性や透明性を提供する必要がある。だから私はBakktチームに参加することを決めたんだ。

つまり、機関投資家による仮想通貨への関心は2017年から確実に高まっているにもかかわらず、取引するためのインフラが彼らの求める水準には達していないために参入できずに傍観されているだけでもったいないよ!ということですね。

機関投資家が参入できるようなインフラ=つまりカストディ(保管サービス)が鍵を握るため、Adam White氏はキーマンになると思います。

Bakktの注目度が高まることは間違いないでしょう。

Bakktのサービスローンチまでの準備状況

11月のローンチが予定どおりに行われてば、かなりの好材料となりビットコインの上昇に期待が持てます。
逆に言うと、ローンチが遅れると悲観相場となる可能性もあると思っています。

BakktのCEOを務めるKelly Loeffler氏は、Bakktの公式ブログで準備における進捗を報告されています。

Kelly Loeffler

We’re taking a transparent approach to engage across the industry as we begin testing and onboarding in November, and trading and warehousing in December, subject to CFTC approval.

私たちは、11月に取引所テストと訓練プログラムを開始し、CFTCの承認が下り次第、12月に取引と金庫管理サービスを開始するように動いています。

CFTCとは?

アメリカの商品先物取引委員会のこと。
アメリカにおける商品先物取引委員会法に基づき、1974年に設立された大統領直轄の政府機関で、アメリカ内の先物取引に対する認可権を有しています。

ワタル

カストディ(保管)は機関投資家が参入するための必須条件。その道のプロであるAdam White氏の参画は、Bakktの可能性をより高めたと言えると思います!

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